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震災不安でロングステイ ファミリー層急増、予約も倍に

産経新聞 6月15日(水)7時55分配信

 国内や海外で長期間滞在して余暇を過ごす「ロングステイ」が東日本大震災発生後、人気を呼んでいる。主な顧客層とされた「アクティブシニア」(60~70代の元気な年配者)に加え、乳幼児を持つ母親ら30~40代のファミリー層からの問い合わせが急増。「地震のない所に行きたい」「子供を被曝(ひばく)から守りたい」などの“震災不安”が理由で、旅行会社などは急激に高まったニーズの対応に追われている。

 「近畿日本ツーリスト」(本社・東京)には震災後、「ロングステイに子供を連れて行けるか」などの問い合わせが相次いだ。ロングステイ先を下見するツアーにも6月は例年の2~3倍の申し込みがあった。

 同社によると、これまでの利用者は60~70代が圧倒的で、寒さや花粉から逃れようと冬から春にかけて避寒地へ行くケースが多かった。しかし、今年は6月から8月にかけてマレーシアの高地に滞在するツアーなどに「例年の倍かそれ以上」(同社)の予約が入り、子供の夏休みに合わせる客も。ツアーの説明会では、現地の自然災害や医療環境に関する質問が多く寄せられたという。

 国内も注目されている。沖縄県内でリゾートマンションなどを運用する「沖縄ロングステイ」(本社・那覇市)には、長期滞在の希望者が殺到。「震災後の2~3週間は1日200~300件の問い合わせで電話が鳴りっぱなし。福島第1原発の事故後は『今日から滞在したい』という人ばかりだった」という。

 今年の夏は、節電の影響で企業が長期休暇をとる傾向にある。同社によると、客の滞在希望期間は、例年の1週間より長い2週間から1カ月が多い。大震災による不安を抱えた東北・関東地方の利用者も少なくないという。(豊田真由美)

*******************

東日本大震災以降、誰もが「震災不安」から逃れたいと思っているであろう。
特に子供を持つ親は必死だ。
学校が休みになれば、即子供を被ばくから守りたいと思う。
そんな中、ロングステイが人気になるのは当然であろう。
国内だと沖縄のようだが、マレーシアのツアーに予約が殺到しているようだ。
ロングステイとなるとやはり生活環境や医療環境が気になるところだ。
特に乳幼児連れとなるとベビー用品の調達も大切だ。
そんなロングステイ希望者向けに、マレーシアでの格安マレー語翻訳ガイドや、格安英語翻訳ガイド、医学翻訳 医療翻訳があれば安心である。
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Date: 2011.06.22 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
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