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JKT48も応援、インドネシア向けコミューター「Mio J」に新色

サーチナ 2月28日(火)7時20分配信

ヤマハ発動機 <7272> がインドネシア市場に導入している115ccの低燃費スクーター「Mio J」に新色が追加され、3月の販売開始と同時にJKT48をプロモーション起用することが発表された。

 インドネシアの二輪車市場は約800万台の規模(2011年ヤマハ調べ)で、この中でオートマチックモデルの比率は約50%を占めるという。「Mio」シリーズはその牽引役と言える代表車種。2003年にオートマチックモデルとして初代モデルを導入、以後幅広い層からの支持を受けオートマチック市場を拡大し、インドネシア国内で累計約470万台を販売している。

 今回発表された新色は5色。幾何学デザインを組み合わせたグラフィックを施し、いずれもターゲット層を10代の若い世代に設定したものとなっている。また同時に、インドネシアにおけるヤマハ発動機製品のイメージキャラクターとして、ジャカルタを拠点に活動する女性アイドルグループ「JKT48」を起用することが発表された。JKT48は秋葉原を拠点に活動するAKB48の海外姉妹グループ。ポスターやCMなどのプロモーションに幅広く起用することで、そのフレッシュでさわやかなイメージに共感する若者世代に訴求していくという。

 インドネシアは毎年約300万人ずつ人口が増加しており、2010年には2億3250万人と世界第4位の人口を誇る巨大市場。一方で急激な経済発展にインフラ整備が追い付かず、都心部における交通渋滞が問題となっており、より機動性に優れた二輪車の需要が益々高まっている。現在は800万台の市場規模も、数年内に900万台に上ることが確実視されている。拡大するインドネシア二輪市場の中で、タイの洪水の影響よる生産・販売減を取り戻してシェアを伸ばすことが出来るか。そして、インドネシアの若い需要を取り込めるのかに注目したい。(編集担当:宮園奈美)

******************

日本で大人気のAKB48だが、その海外版でインドネシア・ジャカルタ発のJKT48に台湾・台北発のTPE48がデビューする。
インドネシアではJKT48が日本企業のCMに多く起用されるようだ。
すでに花王の生理用品、大塚製薬のスポーツ飲料、そして今回のスクーター。
JKT48との相乗効果でジャカルタで日本製品がどんどん売れることを期待したい。

By MT
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Date: 2012.02.29 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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