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北海道しごと図鑑:通訳案内士 世界に認められる観光地に /北海道

毎日新聞 3月19日(月)10時39分配信

 年間約70万人が海外から訪れる北海道。外国人観光客相手に通訳しながら観光ガイドで報酬を得るには「通訳案内士」という国家資格が必要となる。札幌市南区の遠藤昌子さん(60)は道内で活躍する通訳案内士の一人。8年前に、英語の資格を取った。
 遠藤さんが英語の勉強を本格的に始めたのは35歳の時。夫の仕事関係で米国に移住したことがきっかけだが、3年間の海外生活でも片言の英語しか話せなかった。帰国後、猛勉強し、半年で英検1級に合格。その後、42歳から札幌大などで英語の非常勤講師を務め、51歳で米・ハイデルバーグ大の修士号を取得。英語能力試験の「TOEIC」で990点(満点)を取った。
 以前は大学講師が仕事の中心だったが、「ガイドをすると国籍を超えて感動を共有することができる。自分が新しい発見をすることも多く楽しい」と09年から通訳ガイドを本業にしている。お薦めの場所は洞爺湖。四季折々に湖の色も、周りの景色の見え方も違うからだ。
 08年の洞爺湖サミット直前には北海道を紹介する英会話の本を発刊し、昨年からは道の通訳ガイド育成の講師も務めるなど、活動の幅を広げている。「北海道を世界に認められる観光地にしたい。ガイドは人と人をつなげる役目。多くの国の人と北海道をつなげていきたい」

*********************

この記事を読んで、英語を始めるのに年齢は関係ないのだと思った。
もちろんこの遠藤さんの努力は尋常ではなかっただろう。
洞爺湖サミットという大きな国際会議から観光のアテンド通訳など様々な仕事に共通していることは「人と人をつなげること。」
外国人に限らず、日常生活で「絆」を大事にしていきたい。

By MT
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Date: 2012.03.21 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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