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【2012年本屋大賞】直木賞作家・三浦しをん『舟を編む』に決定

オリコン 4月10日(火)19時55分配信

全国の書店員が“いま一番売りたい本”を選ぶ「2012年本屋大賞」(本屋大賞実行委員会主催)の10日発表され、三浦しをん氏の『舟を編む』(光文社)が大賞に選ばれた。個性的なメンバーが集う辞書編集部を舞台に、登場人物たちの葛藤や人間模様を描く。三浦氏は1976年生まれ、2000年『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞を受賞している。

今年で9回目を迎える同賞の受賞作の多くは、映画化やドラマ化されるなど話題に。今年は一次投票を昨年11月1日より今年1月5日まで実施し、全国431書店560人の投票から上位10作品をノミネート作品として決定。二次投票は302書店371人の投票で大賞が選出された。

 前年大賞受賞の東川篤哉氏から花束を贈られた三浦氏は「あまり実感がなかったんですが、嬉しい気持ちが込みあがってきました」と笑顔。「言葉というもので希望をどう伝えていければといつも考えていますが、辞書をとっつきやすいように書いた作品ですので、書店員さんのお力でぜひ皆さんに届けていいただけたら」と茶目っ気たっぷりに語り、会場の笑いを誘った。

 このほか今年は特別企画として「翻訳小説大賞」も発表され、『犯罪』(フェデルディナント・フォン・シーラッハ著/酒寄進一訳 東京創元社)が選出された。

■2012年本屋大賞 順位一覧
1位:『舟を編む』三浦しをん(光文社)
2位:『ジェノサイド』高野和明(角川書店)
3位:『ピエタ』大島真寿美(ポプラ社)
4位:『くちびるに歌を』中田永一(小学館)
5位:『人質の朗読会』小川洋子(中央公論新社)
6位:『ユリゴコロ』沼田まほかる(双葉社)
7位:『誰かが足りない』宮下奈都(双葉社)
8位:『ビブリア古書堂の事件手帖 -栞子さんと奇妙な客人たち』三上延(アスキー・メディアワークス)
9位:『偉大なる、しゅららぼん』万城目学(集英社)
10位:『プリズム』百田尚樹(幻冬舎)

*********************

直木賞や芥川賞が文学界の大賞だが、私にとってはこの「本屋大賞」が身近に感じられて良い。
2012年の本屋大賞をぜひ読破したい。
また、今回特別企画としてあった「翻訳小説大賞」の「犯罪」。
こちらも調べてみるととてもおもしろそうだ。
著者はドイツ人の弁護士、作家である。
2009年の処女作がドイツで多数の文学賞を受賞したベストセラー作家。
本書は弁護士が遭遇した11の犯罪を元に悲喜劇を描いている。
なんと世界32か国で翻訳され、やはり数々の文学賞を受賞した圧巻の傑作という。
英語翻訳はもちろん、ヨーロッパではフランス語翻訳スペイン語翻訳ポルトガル語翻訳されたり、中東でもアラビア語翻訳トルコ語翻訳され、世界中に多くのファンがいるのかもしれない。
書いているとどんどん読みたくなってきた。

By MT
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Date: 2012.04.11 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (1)

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2012.04.11

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