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ワークショップ:日本の絵本と心、ラオスに届け 三重・名張在住の南さん、桜井で /奈良

毎日新聞 4月13日(金)17時41分配信

 桜井市の近鉄桜井駅近くの喫茶店で7日、ラオスに日本の絵本を送る活動をする三重県名張市在住の主婦、南ゆうこさん(37)によるワークショップがあった。家族連れらが参加して、絵本の日本語の上に、ラオス語の翻訳シートを張る作業を行った。
 南さんはラオスを旅した時に、絵本を送る運動がある事を知って共感し、国際協力NGO「ラオスのこども」の活動に加わった。06年から三重県内外でワークショップを開催している。この日、桜井市川合、カフェ・ギャラリー「マジック×マレット」の一角で開いたワークショップでは、女性らがハサミで翻訳シートを切り抜いた後、絵本に丁寧に張っていた。
 南さんによると、ラオスは書店がほとんどなく、一部の富裕層の子供しか絵本を手にすることはないという。「日本では容易に手に入る絵本。でもラオスの子供たちは本に触れる機会も極めて少ないのが実態です。子供が成長していらなくなった絵本も回収しています」と協力を呼びかける。「しろいうさぎ くろいうさぎ」など善意に包まれた絵本は、1カ月後にまとめてラオスに送る予定。
 家族4人で参加した同市慈恩寺、会社員、西村幸一郎さん(46)は「10数年前にラオスに行きました。東南アジアの中でもラオスは都市化の歩みはゆっくりで、純朴な人たちが多い。南さんの活動に共感し2冊を持ってきました」と話した。問い合わせは南さん(0595・66・1062)。【神門稔】

************************

東日本大震災でも子供のために本を送る運動があった。
やはり子供にとって絵本は知識を得るため以上に心の栄養となる大切なものである。
ラオスの子供達も絵本を楽しみにしているだろう。
絵本をそのまま送るのではなくラオス語翻訳してとなると実際大変である。
きっとラオス以外の国でも絵本を必要としている国がたくさんある。
しかし、例えばカンボジア語翻訳モンゴル語翻訳クメール語翻訳等することができないかもしれない。
本を寄贈する人、翻訳する人、作業する人とたくさんのボランティアの手があってできることなのだ。

By MT

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Date: 2012.04.16 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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