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阿部寛主演『テルマエ・ロマエ』がイタリアの映画祭で受賞

ぴあ映画生活 5月1日(火)15時8分配信

阿部寛が古代ローマ人に扮した公開中の映画『テルマエ・ロマエ』が、イタリアで4月20日から28日(現地時間)に開催された“第14回ウディネ・ファーイースト映画祭”で“マイムービーズ賞”を受賞した。

本映画祭では、日本、韓国中国台湾、香港といった東アジア及び東南アジアを中心とした10か所の国と地域から選出された計62作品が上映され、今回日本からは『テルマエ・ロマエ』のほかに『モテキ』など11作品が招待された。なお、コンペ部門は“観客賞”“ブラックドラゴン賞”(過去受賞作『告白』)“マイムービーズ賞”(過去受賞作『百万円と苦虫女』)の3つの賞で構成されており、『テルマエ・ロマエ』はネット投票による“マイムービーズ賞”で1位を獲得。現地イタリア人からも非常に注目されていることが分かった。また、21日(現地時間)の上映会には武内英樹監督が登壇。1200人収容の会場に観客が入りきらず、急きょ追加上映が決定したというほどの大盛況ぶりで、イタリアでの公開を調整している本作にとっては、追い風となる受賞となったようだ。

本作は、古代ローマ帝国の風呂専門の設計技師・ルシウス(阿部)が浴場のアイデアに悩んだ末、ひょんなことから現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまい、古代ローマと現代日本を行き来しながら、彼が“平たい顔族”と称する現代の日本人と交流を深め、それぞれの風呂文化の違いを探り出す物語。

**********************

『テルマエ・ロマエ』とはラテン語で「ローマの浴場」の意味。
このマンガは本当におもしろい。
読んでいるだけで古代ローマについて知ることができ、もっと知りたいと知識欲を掻き立てられる。
今回イタリアの映画祭で受賞したとあるが、ぜひイタリア語映像翻訳してイタリア各地で公開して欲しい。
イタリアだけではなく、マンガ、映画共に多言語翻訳されて海外で公開されれば、イタリアと日本双方の文化をおもしろく学べる良い教材となると思う。
私も早く映画を見てみたい。

byMT
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Date: 2012.05.02 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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