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テレビ局サイト、進む多言語化 積極的に海外展開


産経新聞 5月1日(火)10時34分配信

 テレビ局が番組情報などをインターネットで提供する公式サイトで、日本語のほかに英語中国語韓国語などの翻訳を掲載するマルチリンガル(多言語)化が進んでいる。背景には、番組や企画の海外販売が増え、公式サイトが海外の視聴者や業者からの注目が高まっている事情がある。

 テレビ東京は4月2日、公式サイトで英語、中国語、韓国の3カ国語の自動翻訳サービスを本格導入した。太田哲夫コンテンツビジネス局長は「公式サイトを経由して番組を知る人もおり、中、韓の要望が多かった」と経緯を説明する。画面上で言語を選ぶと、サイト上の文章が自動翻訳ソフトで変換される仕組み。機械処理のため、正確さの必要なニュースや権利者の多いアニメは現時点で変換されない。2月7日の試験導入から3週間で2万件以上の利用があり、「ユーザーからの反応はまずまず」(広報・IR部)という。

 TBSも4月、翻訳ページを英、中、韓でそれぞれリニューアルした。TBSは昭和60年代にクイズ番組「わくわく動物ランド」を韓国に販売して以来、150カ国以上に番組の企画や制作ノウハウなどを販売する「フォーマット販売」をしており、海外展開に積極的だ。中、韓ページは平成17年春に設置しており、TBS国際部の小川潤部長は「中、韓は同じ文化圏で番組への関心が高い。TBSの存在感を高めたい」と話す。

 フジテレビの中国語ページは昨年3月にオープン。国内の中国人も視野に入れており、観光地でもある東京・台場の本社周辺のイベント情報も充実させ、観光パンフレットとしての性格も強い。逆に、欧米向けページには「テレビ局は国の文化の担い手」(国際部)という発想が色濃く、21年3月には民放キー局で唯一となるフランス語ページを設置。主に日本食を紹介している。同年8月には英語ページでスタッフによる英語ブログを開始し、今年3月にはフェイスブックに英語版ページを新設した。

 このほか、日本テレビは21年4月に中国語専用ページを設置。テレビ朝日は現状、英語版のみで「ほかの言語は今後を見据えて研究中」(広報局)としている。なお、NHKは公式サイト「NHKオンライン」では英語版を、海外向けの「NHKワールド」では日本語を含めた18カ国語を展開している。(織田淳嗣)

*******************

以前、テレビ東京のサイトが多言語翻訳化されたと紹介したが、実は他局も同様な展開をしていたようだ。
記事の中でも18か国語展開をしているNHKワールドに興味を持ち確認してみた。
すると、ポルトガル語ロシア語タイ語といったメジャーな言語の他に、ベンガル語アラビア語ペルシア語ヒンディー語等のサイトもあった。
日本のサイトが海外に発信することは良いことだと思うが、機械翻訳に頼り誤った内容にならないように気を付けなければならない。

By MT
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Date: 2012.05.02 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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