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【カンヌ映画祭レポート2】パルムドールはM・ハネケ監督の『アムール(原題)』

ぴあ映画生活 5月28日(月)14時10分配信

第65回カンヌ映画祭の受賞結果が、フランス時間27日夜、発表された。最高賞パルムドールに輝いたのは、ミヒャエル・ハネケ監督の『アムール(原題)』。ハネケは2009年に『白いリボン』でパルムドールを受賞しており、わずか3年の間に二度もカンヌの最高賞を獲得したことになる。

最高賞の次にあたるグランプリは、イタリアのマッテオ・ガッローネ監督の『リアリティ(原題)』が受賞。ガッローネ監督は、前作『ゴモラ』で審査員特別賞を受賞している。男優賞は『狩り(原題)』のマッツ・ミケルセンが受賞。受賞スピーチでミケルセンは「感激している。すごいサプライズだ」とコメント。授賞式後の記者会見では、思わず泣きそうになったと告白した。同作品でのミケルセンの演技ついて、審査員のひとりユアン・マクレガーは、「静かで繊細な演技。観る者の心を完全に惹き付ける」と褒めたたえている。

今年のコンペ部門にはアメリカ作品が多く、ブラッド・ピット、ニコール・キッドマン、リース・ウィザースプーン、ブルース・ウィリス、マシュー・マコノヒー、クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソン、シャイア・ラブーフなどハリウッドスターが多数レッドカーペットを歩いた。しかしアメリカ映画は何も受賞しないまま。同じく、フランス映画の受賞もなかった。日本の監督の作品はなかったが、日米合作のアッバス・キアロスタミ監督作『ライク・サムワン・イン・ラブ(原題)』がコンペ入り。「ある視点」部門では若松孝二監督の『11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち』が上映されたが、受賞には至らなかった。主な受賞結果は以下のとおり。

パルムドール:『アムール(原題)』
グランプリ:『リアリティ(原題)』
監督賞:カルロス・レイガダス(『闇の後の光(原題)』)
審査員賞:『天使の取り分(原題)』
男優賞:マッツ・ミケルセン(『狩り(原題)』)
女優賞:クリスティーナ・フルチュール、コスミーナ・ストラタン(『ビヨンド・ザ・ヒルズ(原題)』)
脚本賞:クリスティアン・ムンジウ(『ビヨンド・ザ・ヒルズ(原題)』)
ある視点:『アフター・ルチア(原題)』

取材・文・写真:猿渡由紀

*******************

最高賞に輝いた映画はフランス語で「愛」の『アムール』。
病に倒れた妻とそれを支える夫が交わす深い愛情。
見応えがありそうで公開が待ち遠しい。
また、男優賞のマッツ・ミケルセンは『007/カジノ・ロワイヤル』の悪役ル・シッフルで名を馳せ、今回デンマーク映画「狩り」での演技を高く評価されて男優賞受賞となった。
今回残念ながら日本映画の受賞はなかったが、受賞作品の公開が楽しみである。

By MT

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Date: 2012.05.28 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (1)

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2012.05.30

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