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昨年の世界の原発、福島事故受け9基減 アジアでは4基運転開始

2012.5.30 18:59 SankeiBiz

電力会社や原子力発電メーカーなどで組織する日本原子力産業協会は30日、世界で稼働している原子力発電所は30カ国・地域の計427基(3億8446万キロワット、今年1月1日現在)と、前年から9基(773万キロワット)減少したとの調査結果をまとめた。東京電力福島第1原発事故を機に、脱原発政策に転じたドイツを含め、計13基が閉鎖されたことが影響した。

 閉鎖原発として集計されたのは福島第1の4基と、ドイツが1970年代~80年代前半に運転開始した8基。世界最長となる43年間の営業運転を昨年6月に終えた英国のオールドベリー2号機の1基。

 一方、昨年は、インド、中国、韓国、パキスタンとアジアで各1基ずつ、計4基が営業運転を開始した。

 建設中の原発は16カ国・地域の計75基(7602万キロワット)。全体の4割が中国に集中しており、中国の支援による原発設備増強を目指すパキスタンなどが原発建設を活発化させている。

 また、世界で建設計画中の原発は計94基(1億501万キロワット)で、やはり中国がそのうち26基と最多。今回調査で新たに加わった建設計画は、合計5カ国の12基(1178万キロワット)で、内訳は中国4基、ロシア3基、フィンランド2基、ベラルーシ2基、米国1基。

***********************

東日本大震災による福島第一原発事故は日本人にとって大きな爪痕を残した。
未だに放射能に怯え、他国をも汚染している。
現在世界中が過度のエネルギーを必要としており、原発に頼らざるを得ない現状がある。
しかし、有事の際多くの被害者を出すことがチェルノブイリ、福島と明らかになった。
ぜひ原発に代わるクリーンエネルギーで代用し子供達の未来につなげたい。

byMT
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Date: 2012.06.06 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

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