FC2ブログ
プロフィール

翻訳チーム

Author:翻訳チーム
外国人及び外国語の総合商社
株式会社 ビーコス
翻訳チームオフィシャルブログ

リンク
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ

検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Date: --.--.-- Category: スポンサー広告   

ニュースの翻訳

ひとくちに翻訳と言っても、マニュアル翻訳、アンケート内容の翻訳、論文の翻
訳など、さまざまな分野、そしてさまざまな言語の翻訳があります。
その中でも、特にクローズアップされて語られることが少ないながら、ほぼ毎日
のように目にしている翻訳のひとつに「ニュース翻訳」があるでしょう。

特に刻々移り変わる経済は、世界で起きるさまざまなな事件や出来事の要です。
たとえば戦争なども、要因は結局経済的な事情や動機だったりします。世界で起
きる出来事は、ほぼすべてマーケットで扱われ、経済的動機として扱われると言
って過言ではないでしょう。
北朝鮮がミサイルを打ち上げ、リスクが高まると、東京で株が急落したり、円が売
られたり、そういう経済の動きが如実に表れてきます。

ニュースの翻訳記事の書き方も、その記事がなぜ書かれたのか、その意味、意義
が元の言語通り伝わるようきちんと書くことが求められます。原文に必要な情報が
不足していれば、調べて書き足す必要も出てくるでしょう。
訳文を仕上げるときに、この部分はオリジナルになかったけれども、ロイターのここ
を参考にしました、と注釈を付けるなどの対応が必要になることもあります。

英語のニュースの特徴としては、日本語では長文になるところを英語は数カ所に
分けて書きますので、英日翻訳するときは、それを一つにまとめ直す必要がありま
す。直訳もひとつのスタイルとして、あるとは思いますが、クライアントから直訳とい
う指定がない限りは、情報をひとつにまとめて、こなれた日本語にすることが大切
です。反対に日本語の記事を英語に翻訳する場合は、日本語はセンテンスが長く
て、いろいろな要素がすし詰めになっているので、一つの段落を3つか4つくらいに
分割して書くようにします。

byTN
Date: 2013.03.08 Category: 未分類  Comments (2) Trackbacks (0)

中国語と言っても・・・

中国語とひとくくりに言っても多くの地方語が存在します。
その中でも代表的なものは北京語と広州語(広東語)になります。さらにこれに
加え上海語などもあります。これらは発音、語彙ともに大きく異なるだけでなく、
文法にも違いがありますので非常に注意が必要です。よ ってほとんど別の言
語として考えてよいでしょう。

しかし書き言葉は多く共通しているため、書かれた文の読解は比較的容易と
言われています。この書き言葉に も大きく簡体字中国語と繁体字中国語の2
つに分けられます。簡体字中国語は、中国本土、シンガポールを中心に使用
され、繁体字中国語は、香港、台湾、マカオなどを中心に使用されています。

よって、中国語の通訳と言う場合には大きく「北京語」もしくは「広州語(広
東語)
」を確認する必要があり、 翻訳の場合は「簡体字」は「繫体字」を確
認する必要があります。

なお、現在中国大陸では、学校教育も簡体字しか教えず、繁体字の読解力が
低下しつつあるようです。一方、 台湾や香港、北米の華僑社会などでは繁体
字を使い続けており、簡体字があまり読めないという人が多いようです

by TN
Date: 2012.12.04 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)

翻訳会社の選び方

みなさんは翻訳会社を選ぶときにどんなポイントでえらびますか?
翻訳会社を選ぶのはとても難しいという声をよくお客様から聞くことがありま
す。実際に依頼してみないと、翻訳会社の善し悪しというのはなかなか分か
らないというケースが多いのです。そう、まるで ブラックボックスのようです。
どのような翻訳者を選び、翻訳のクオリティー管理をどのようにしているのか、
アフターケアはあるのか・・・・初めて依頼する場合には、納品された翻訳物
の内容をみて判断するしかないのが実情です。

そこで、みなさんが間違った翻訳会社を選ばないように、これまでの私の経
験から、「頼んではいけない翻訳会社- 5つのポイント」を下記に記述します。

1
翻訳には内容によって、翻訳者の専門分野があったり、翻訳原稿のボリュー
ムによっては、納期がある程度必要だったり、しっかりとした翻訳をするため
には、それなりの条件がひつようです。「なんでも、すぐできます」という翻訳
会社は、ちょっと注意が必要です。

2. チェック機能があいまいな会社
たとえば、大量の原稿を翻訳する場合、複数の翻訳者に翻訳を依頼する場
合があります。しかし、出来上がった翻訳はチェッカーによって、表現や品質
にバラツキがないように、統一された表現にされます。しっかりした、チェック
機能の無い翻訳会社では、このような場合、文章の前半と後半が全く違った
品質だったり、用語の統一がなされていないなどということが起こりかねません。

3. 原稿や納品物の取り扱いが雑な会社(コンプライアンスについて)
翻訳される内容は、多くの場合、企業の重要な情報であったり、個人のプライ
ベートな情報であります。コンプライアンスの意識の低い会社では、原稿や納
品物の取り扱いが非常に雑であったり、セキュリティーなどをあまり考えていな
い場合があります。翻訳会社はもちろん、翻訳会社が抱えている翻訳者も機
密保持契約を結んでいるか確認してみてください。よく聞いてみると、学生の
アルバイトに翻訳をさせており、機密保持契約を結んでいない場合があったり
します。

4. 翻訳者を育てない会社
これは翻訳会社の社内的な問題になりますが、きちんとしたフィードバック体制
や教育システムのある会社を選ぶことです。翻訳者にお客様の声をきちんと届
け、時には厳しく翻訳者の成長の為にフィードバックを行える会社が理想です。
そのためには、会社と翻訳者の関係性もとても大切になります。

5. 継続的なフォローをしない会社
数回頼んでいるのにその都度、スタッフが違ったり、翻訳のクオリティーもばら
ばらだったり、担当者が毎回変わったり。きちんとした翻訳会社は、クライアント
の依頼データをきちんと管理し、同じような翻訳に関しては、前回と同じスタッフ
を担当させたりする配慮などがあります。毎回、その場限りの対応をする会社は
要注意です。

以上の5点、翻訳会社選びの参考にしてみてはいかがでしょう?


by Ozeki
Date: 2012.11.15 Category: 未分類  Comments (0) Trackbacks (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。